スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭の回転を速くする8つの方法

頭の回転を速くする8つの方法


新しく入った職場で、ものすごく頭の回転が速い人がいました。僕は、その人の思考スピードに全然ついていけなくて、もう何も考えられず、とりあえずその人の指示に従って、「???」状態で作業してました…。
というか、新しく入った場所には40人ぐらいの従業員がいたのですが、全体を見渡して、「あれ?オレってもしかしてトロいんじゃ?」と、気付きたくないことに気づいてしまいました。仕事に慣れてないのは同時期に入った他10名ぐらいも同じなのに、その人達は僕より全然使えるし…。
あれ?もしかしてオレって、このままじゃヤバいんじゃ、、。そういうわけで、頭の回転を速くする方法について、考えてみたいと思います。

(c) .foto Project


頭の回転が速い人ってどういう人?


一口に「頭の回転が速い」と言っても、いろいろなシーン・用途があります。数学的な計算の速さ、コミュニケーションの中での速さ、記憶を想起する速さ。いずれにしても、「適切な状況判断が瞬時にできる人」ということになるのでしょうか。
目標は、相対的にスピードアップすること。
とりあえず、例えば10秒熟考すれば出せる答えを、1秒で出せるようにしたい。そのためにはどうすればいいのか、何かしらのトレーニングで到達できるのか、できるとすればどのようなトレーニングなのか。

トレーニング方法


1 音読
2 フリーソフトを使って鍛える
3 本を読む
4 人付き合いを増やす
5 レベルの高い人と関わる
6 「本を読みながら数を数えられる人」は、引き出しを増やす
7 速聴
8 数学の勉強をする


1 音読


音読は、効果があると言えます。実感として。
留学してた頃、毎日何時間も英語の文章を音読していたのですが、その頃の頭の回転やトーク力は、それまでの自分や今現在の自分と比べて桁違いでした。もう一度、あの頃に戻りたい…。ただ、あの頃と違って今は音読に何時間も費やせるほど時間もないし、どうすればいいのやら。

脳科学によっても、音読は右脳左脳の前頭葉、後頭葉などの働きを活発し、暗唱などにもよい結果を残していることも分かっています。



2 フリーソフトを使ったゲーム


http://www.vector.co.jp/games/soft/win95/game/se373952.html?site=n
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se272662.html?y
http://www.forest.impress.co.jp/article/2001/07/12/shunkan2.html
http://www.vector.co.jp/games/soft/win95/game/se305830.html
日常で変わったこと
・人の顔をすぐに覚えることができるようになった。ちょっと見ただけで何ヵ月後あってもこの前の人だとわかる。
・意識なく物を見たときに鮮明なイメージで思い出せる。
・人と話す時にボキャブラリーが増えた。当てはまる言葉が瞬時に出る。
・人の話を集中して聞けるようになった。理解できる。すぐにウケ応えができる。
・計算が早くなった。
・頭の中で物事を迅速に整理できるようになった。
・集中力があがった。集中するときの目つきがかわった。
http://www39.atwiki.jp/canipam/pages/19.html


ゲーム感覚でできるトレーニングです。算数の問題を解くソフトや、瞬間表示された画像を記憶するソフトを使います。
vectorの「算数・数学」カテゴリには、他にもいっぱいソフトがあるので、人気のあるソフトをいくつか試してみてはどうでしょうか。


3 本を読む


・本を読む、語彙量を増やす
私が出会う、頭の回転が速い人は大抵、語彙力が高いです。
会話している相手が自分の発した言葉を知らなかったり、
イメージできていないようであれば、即座に別の言葉で言い換えます。
http://q.hatena.ne.jp/1205335791

知識量、語彙量は大事だと思います。頭の回転の速さとは、直接関係ないような気がしますが、人間は言葉で思考しますし(言葉以外の方法でも思考しますが)、適切な言葉をパッと頭の中に出すには、普段から活字に触れていないとできないと思います。「ヤバいっす」「普通に~」「マジっすか」ばかりで処理すると、頭が悪くなります。
そもそも、読むという行為そのものが脳に良いので、読書はいろんな意味でかなり有効でしょう。

頭がよくなる!論理的思考力が身につく法
・不快な感情を、すべて「ムカツク」というひと言で表現することで満足している人は、そのような粗雑な感性で生涯を生きていくことになる。
①感情語ばかりを使って、抽象語を中心とした「論理の言葉」を使うことが少ない
①にあてはまる人は論理的思考が苦手で、学習や受験であまり大きな効果が期待できない。

頭の回転という点を考えれば、意識して速く読む練習をする(フォトリーディングとは違う意味で)のも良さそうですね。


4 人付き合いを増やす


・友達(付き合いのある人)をいっぱい作る->コミュニケーションを増やす->考える事が増える と言う形で、短い時間で、いい返事をするという技を鍛えられる http://q.hatena.ne.jp/1205335791

経験を積む、場数を踏む、ということでしょう。友達が多い人って、集団で喋ってるときもポンポン言葉が出てきて、本当に感心します。そういう素質があるから友達が多いのか、友達が多いからそういう能力が鍛えられたのか、卵が先か鶏が先かみたいな話ですが、いずれにせよ、輪の中心になるような人物をもってしても、例えば5年引きこもれば、その能力はガクッと落ちると思います。やはり筋トレと同じで、毎日鍛えてるからこそ、あんなにしゃべれるのでしょう。
そういえば、あの松本人志さんでさえ、「グアム旅行から帰った後の最初の仕事は、上手くしゃべれない」「変身できてない、ただのオッサン状態」みたいなことを言ってました。


5 レベルの高い人と関わる


小学校の頃、駅伝大会に出たのですが、他の出場者たちが圧倒的に速くて、僕たちのチームは最下位でした。僕らは校内のマラソン大会では上位を取るようなメンバーだったのですが、クラブチームの戦いはレベルが違い、「ああ、井の中の蛙だったんだな」と落ち込んだものです。
しかし、その日のタイムを見ると、みんな自己ベストを尋常じゃないぐらい上回っていました。コーチたちも「今まで見たこともない数字だして最下位なんやから、仕方ないわなー」と笑ってて。
完全に、周りのレベルに押し上げてもらった、ということでしょう。
同じように、頭の回転が速い集団の中にぶち込まれれば、きっと自分も速くなるでしょう。もちろん、その間は、とてつもなく辛い目にあうと思いますが。それに耐えることができれば、以前の自分に比べて眼に見えるほどのパワーアップができるはずです。


6「本を読みながら数を数えられる人」は、引き出しを増やす


ノーベル賞科学者のファインマン氏は、
「本を読みながら数を数えられる人」と「数えられない人」がいることを発見したそうです。論理的な思考中に、単純な作業も平行してできる人と、できない人がいるわけです。

相手の話を聞き・理解する、という論理思考中に、「関連事項を検索」することができれば、この場合の「回転のいい反応」ができると思われます。この、検索が出来るタイプの人は、検索しやすくする訓練をすればよいのでしょう。いわゆる「引き出しを多くする」方法です。
http://q.hatena.ne.jp/1205335791

経験(読書も含め)をたくさん積むことで、自分の中の引き出しが増える。その引き出しの中から、その状況に適切なものを拾う。引き出しが少なければ、いくら検索しても、何も出てこず、「えーと、えーと、うーーん」という反応になっちゃいます。


7 速聴


・速聴を継続すると、自分の中の思考スピードも速くなります。ちなみに僕はGOMプレーヤーを使っています。このソフトは四倍速までスピードを上げることができます。
速聴のコツに関して。例えば4倍速で聴いても、イマイチついていけないとします。ならば逆に、8倍速で聴いてみる。そしてそのあとまた4倍速で聞く。すると、さっきより格段に聞き取れるようになっています。以下、『七田式高速学習の秘密』という本から抜粋です。

・最初聞いた感じより、同じ四倍でも少し聞きとりやすくなったという体験ができたと思います。
 この体験を積み重ねれば、四倍速はできる。もうちょっと訓練をすれば、五倍、六倍へと伸びていけそうな気がすると、・・・。
 そうです。この繰り返しで、誰でも伸びるのが、この「高速視聴」法です。
 あなたは、次のような十四の能力をしだいに達成できるようになっていきます。
 表現力、思考力、判断力、感受性、応用力、理解力、洞察力、イメージ力、記憶力、集中力、創造力、企画力、持続力そして包容力です。



8 数学の勉強をする


計算的な意味での頭の回転の速さを鍛えるには、数学の勉強をするしかないと思います。足し算引き算掛け算、小学生レベルの計算問題を地道にやって、計算のスピードを上げる。
または、もっと高度な数学の問題を本格的に解く。

数学の勉強をしたら頭が良くなった気がします。
数学オリンピックの勉強をしていて気づいたのですが、
単なる計算や、公式に当てはめて解くような問題ではなく、
2の300乗と、3の200乗では、どちらが大きいでしょう 等のような、
工夫のいる問題を毎日解いていくと、次第にいろいろなことを予想できたり、
考えたりすることが出来る能力がつきました。
http://q.hatena.ne.jp/1174379488



まとめ


他にも、指回し・文章を書く・大きな責任を負う、などいろいろあると思いますが、とりあえず算数の計算スピードを人並み以上にする、読書家になる、積極的に人とコミュニケーションを取るようにする、、、そういうことをやっていれば、自分で実感できるほど、目に見えた結果が出るんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト

オレンジカードの効果

オレンジカードの効果
オレンジカードという残像トレーニングを続けています。オレンジ色の四角形の中心に青の円が描かれたカードを使ったトレーニングです。
ふと、「あれ、このトレーニングで、何が得られるんだったけ?」という問いが自分の中に生じたので、今日はオレンジカードについてまとめてみようと思います。

(c) .foto Project

オレンジカードトレーニングの進め方

20~30秒ほどカードを見つめ、残像を見る訓練です。
◆第一段階 : 目を閉じた時、画面の補色が見えます。
   オレンジ地に青の円がある画面⇒青・藍地にオレンジ色の円が見えます。
◆第二段階 : 目を閉じた時、残像が正しい色で見えます。 
右脳のイメージ力を描く力が活性化され、オレンジ地に青の円が見えます。 
 また、残像が残る時間も長くなります。
◆第三段階 : 自分の好きなように残像の色、形を自由に変えることができます。
◆第四段階 : 自発的に様々なイメージを見ることができるようになります。
http://iysrkikuta.seesaa.net/article/90936280.html

オレンジカードを使ったトレーニングのやり方です。ちょっと端的で分かりにくいかも知れませんが、これが大まかな概要です。

トレーニングに関する備考

オレンジカードをどのように使えばいいんでしょうか。
数十秒眺めて、目を閉じ、まぶたの裏に見える残像を凝視し続けたり、または慣れ てきたらその残像を変化させたりしていけばいいんでしょうか

30秒見て目を閉じる。
残像が残るまで凝視。
消えたらイメージで再現。
その後目を開けて以後繰り返しでおk明るい光が大事。

昨日オレンジカード訓練を5時間近くしたけど 寝る前にカードをイメージしてたらいろんな 映画みたいな画像が見えた。
イメージ能力が向上してきたかな

イメージ能力が向上してきた証拠。
それを自分の意思でいつでもコントロールできるようになれば映像記憶習得でつ。

オレンジは退屈だけどやはり効果あるよ。
正色で見えるようになったらマンダラに変えてもいいけど。
オレンジは初級~中級にするのには非常に効果的だけど後半はあまり好ましくない。
不鮮明でもいいからイメージが見える段階まで行ったらイメージ訓練を中心にした方がいいかもしれない。

http://www.xn--v8jg5f6f494z95i461bgmzb.net/bbseizoukanzaki.html

実際にトレーニングを行った方からの指南です。リンク先には、トレーニングの効果をより高めるためのアドバイスがいくつも書き込まれています。それらを読んでいると、「あれ?今のオレのやり方って、すごく効率悪いんじゃ?」と不安になってきました(笑)。

効果

・記憶力アップ
・映像記憶の習得
・右脳の活性化

http://www.xn--v8jg5f6f494z95i461bgmzb.net/bbseizoukanzaki.html

映像記憶とは、眼に映った対象を映像で記憶する能力のことです。
単純に記憶力がアップするということだけでも、僕にとってはやる価値があります。

残像トレーニングについて

「残像」がさまざまな色に見えるトレーニング
・口絵1~4のそれぞれの図形をじっと見つめてください。まばたきをできるだけせず、一分間以上見つめて、「5・4・3・2・1・0」と数えて目を閉じます。そこに残像が見えてきます。残像が見えたら、「5・4・3・2・1・0」と数えて目を開き、もう一度同じ図形を見つめます。これを繰り返すことで、目を開いていても「白い壁」などの上に残像がはっきりと見えるようになります。
 このトレーニングを繰り返すと、残像がさまざまな色に変化して見えるようになります。
 こうしたトレーニングを続けることで、右脳と左脳を活性化し、勉強や仕事、芸術、スポーツなどさまざまな方面で、「潜在能力」を発揮できるようになります。

オレンジカードからは少しズレるのかもしれませんが、『超IQ革命 人間の天才力を引き出す驚異のメソッド』という本の中からの抜粋です。 本書には挿絵や図のページがあり、それを使って上記にあるようなトレーニングができるようになっています。勉強や仕事、芸術、スポーツなどで潜在能力が発揮できるようになるというのには希望がわきます。

まとめ
・オレンジカードのトレーニングは、正直、退屈で面白くないです。自分も、毎日ちゃんと時間をとってやりたいと思っていますが、サボってしまうことが多々あります。やってる日も、せいぜい数十分だし、その時間も集中できているのか疑問で、「こんなやり方じゃダメなんじゃないか」と不安です。
ただ、オレンジカードをしっかりと続けることによる、記憶力アップ・映像記憶の習得・右脳の活性化などのリターンは魅力的です。
なので、これからはもっと気を引き締めてやっていこうと思います。

今日の成果
・イメージストリーミング 20分
・音読 『速読英単語』30章
・オレンジカード15分
・英語の音源を2.2倍速で速聴

文章をスムーズに理解するために、知っておきたい5つの文書パターン

文章にはそれぞれタイプがあり、それを知っておくことで、読解がスムーズになります。どんなタイプの文章があるのか、5つ挙げてみたいと思います。

①経験共有型
・著者の経験を読者と分かち合うパターン。文章もやさしく、自分にはなしかけていくようなスムーズな流れなので、一気にスラスラ読み進めることができる。
②質疑応答型
・たとえば、「時間とは何であろうか」といった具合に、はじめに問いかけを提示し、それに著者が答えていくという形式。著者の狙い(メインアイディア)がはっきりその質問に示されているので、ほかの事を考えるまでもなく読み進めればよい。
③情報掲示型
・あることについての詳しい情報を伝える形式。非常に詳細を極める場合が多いので、読書スピードを調整し、もしその情報について興味があれば注意深く読む。
④意見証明型
・著者の意見とその証明根拠を説明するパターン。「私は考える」「私はこう思う」「私の意見では」といった表現を使う。こうした言葉が出てきたら、まず冒頭の著者の意見をしっかりと理解し、その理由と根拠が必要なら見つけるようにする
⑤技術の証明型
・最初に結論が来て、そのあとでその結論を証明するさまざまな説明が続く。このようなパターンはテクニカルな内容の論文調の文章に多い。もし、この結論の証明に興味があるのならば、注意深くその説明を特性要因図などで分解していく。証明が必要ないのなら、最初の結論だけを読めばいい。




この分類は文章を書くときにも役に立ちますね。ブログで多いのは①の経験共有型なんじゃないでしょうか。今日起きた面白い出来事なんかを、フランクな文章で綴っていく、というタイプ。
これらの分類が念頭にあると、「ああ、このタイプね」と内容把握の手助けになると思います。

今、文章を書くということについて、かなり考えさせられているので、速読云々ということは別に、上記の情報は参考になりました。
文章を書くって難しい。蝶々さんのエッセイが大好きで、彼女のエッセイを読んだときに「ああ、こういう文章で書けばいいんだ」と思ったのですが、ここ数日、いろいろな方のブログを読ませていただいて、「やっぱ、その場に合った使い分けが大事かもな…」と考え込んでいるところです。とりあえず、モデルを探して、その人を師匠としてやっていこうかな、、、。

科学的実験で明らかにされた視点移動の法則

科学的実験で明らかにされた視点移動の法則


人間が文章を認識するとき、どういう目の使い方をしているのか。
そこを考慮したとき、じゃあどうすれば速く読める(認識できる)のか。


1 一停留点あたりの文字視界範囲をできるだけ拡大する

2 ページあたりの停留点の数をできるだけ少なくする

3 停留点から停留点までの移動を速くする





たとえば、〈もう11月に入ってるのに〉〈今日は暑いぐらいですね。〉という認識の仕方をしている人と〈もう11月に入ってるのに今日は暑いぐらいですね。〉という認識の仕方をしている人では、後者の方が2倍速く読める。

そして、その区切りから区切りへの移動の速度が速ければ速いほど、読書スピードが上がる。



そのトレーニング法もあるんだけど、いかんせん、しんどい(笑)。一時期、やってたんだけど、効果出てるのかイマイチ実感できなかったんですよね、、。いや、効果が出る段階まで続けないのが悪いと言われれば返す言葉もございませんが、、、。

誰でもできる、300倍の速読術

誰でもできる、300倍の速読術

速読にはいろいろな流派がある。『べんり速読術』という本の内容は、目のトレーニング系が多かった。
そういうトレーニング系以外で「なるほどな」と思ったのは

人に読んでもらって、要点を聞くのは300倍の読書速度になる。


という箇所。確かに、部下とかがいる人は「これ、明日までに読んで要点まとめといて」でいいんだろうけど、自分にはそういう人がいない。
しかし、ネットにはレベルの高い書評ブログがいっぱいあるから、そういうのを読めば、けっこう有益な情報が得られる。
自分が知っている範囲では
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/
http://www.yomugakachi.com/
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/
あたりがおすすめ。

カンタン・スラスラ べんり速読術



ペペローシヨン 360ml

新品価格
¥450から
(2010/11/7 14:45時点)

プロフィール

Author:manamiteruya
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。